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様々な種類が存在する医療用レーザー治療器

医療用レーザー治療器は大きく分けて「高反応レベルレーザー」と「低反応レベル

レーザー」の2種類に分けることが出来ます。

高反応レベルレーザーはレーザー光の熱などによって疾病部分の細胞にダメージを与えて破壊する目的に使用されており、低反応レベルレーザーはレーザーを照射することによって血行の促進や、緊張した筋肉の緩和といった生体の活発化に使用されています。

医療用レーザー治療器は形成外科や皮膚科など様々な領域で使用されており、今回は代表的なレーザー治療器を紹介したいと思います。

1
・炭酸ガスレーザー

名前の通り炭酸ガスを発振物質に使用したレーザー治療器で、水に吸収されやすい特徴があります。主な仕様用途としてはレーザーメスの他、皮膚組織内の水分に吸収されると熱を生じるので、ホクロやイボを気化蒸散させる目的でも利用されています。

2
・ヤグレーザー

ヤグレーザーとは発振体に固体が用いられたレーザーで、効率よく連続して発振が出来ることから大きな出力を要する患部の凝固や、水に吸収されにくい特徴から膀胱内の治療などにも利用されています。

3
・半導体レーザー
レーザーの出力が小さいことから低反応レベルレーザー治療器として用いられてお

り、血行の促進の他に、傷跡や腫れ・炎症・かゆみといったものの治療に利用されています。

4
・ヘリウムネオンレーザー

非常に出力が小さく粘膜に関する疾患に対して効果があることから、アレルギー性鼻炎の治療に用いられています。

5
・ダイレーザー

ダイレーザーは発振物質に色素を溶かした液体が用いられており、色素の種類を変えることによって様々な波長のレーザーを発振出来る点が特徴です。主に赤あざや赤ら顔といった毛細血管拡張症といった血管系に異常のある疾患に用いられています。

この他にもレーザー治療器には様々な種類のものが開発されており、医学の発展と共
に活躍が期待される治療器なのです。

近頃では
犬や猫の動物用レーザー治療器などもあります。




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